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小仏トンネルの渋滞を最低15分早く切り抜ける方法

中央道(上り)において渋滞ポイントのメッカといえばやはり小仏トンネルだ。

ニュースの渋滞情報を見ていても「小仏トンネルを先頭に◯◯キロ」というアナウンスを良く耳にする。

土日の夕方であれば渋滞の長さは20〜30キロ、GWや年末年始ともなれば、40〜50キロはザラである。

渋滞を通り抜けるまでに20キロの渋滞で1時間程度、40キロの渋滞で2時間程度は車内に閉じ込められるのを覚悟しておかなくてはならない。


行楽で疲れた身体で運転中に渋滞に巻き込まれた時の精神的ストレスは大きい。
ましてや小さなお子さんや、お年寄りの方々にとってはストレスに加えて疲労の蓄積がかなりのものになる。

そこで小仏トンネルをよく使う私が渋滞を15分は早く切り抜けるられる方法を教えたいと思う。



1 談合坂SAまでは最も左車線を走る

小仏トンネルの渋滞は談合坂SAまで伸びることが多い。談合坂SAに入る車が多いので3車線の中で最も左車線がよく流れる。

談合坂SAに入る車が多いためだ。



2 談合坂SA入口をすぎたら真ん中の車線へ


談合坂SAを過ぎたら休憩を終えた車が合流する。よって真ん中の車線に移行する。(しかし、最も右車線にはいかない。




3 合流を嫌って一番右車線には行かない
よく高速で合流地点は追越車線を走る癖がある人は右に右に行こうとするが、渋滞時はNG。右に流れる車が多いせいで余計混む。




4 談合坂SAを過ぎてもひたすら左車線
談合坂SAを過ぎるとしばらく2車線が続く。あえて右車線を選択する必要はない。




5 上野原ICを過ぎたら後も真ん中車線
上野原ICを過ぎた後、小仏トンネルの手前で右車線のさらに右に車線が出現して3車線になる。しかし、多くの人がそれを知っているので右車線に流れようとする。お陰で真ん中の車線にいても大して苦労なくスイスイ流れる。右車線は車の割り込み等があって流れが滞る。




小仏トンネル直前で右車線に移行

3車線になったと思ったらまた小仏トンネル直前でまた2車線になる。この時は、新しく出現した最も右の車線が追越車線になり真ん中の車線が走行車線になる。そして最も左の車線が消える。

つまり、最も左車線にいる人は真ん中の車線に入ることになり、車の流れが滞る。

3車線になった後、小仏トンネル直前で右車線に移行する。





まとめ

談合坂SAまで 最も左車線
談合坂SA入口すぎ 真ん中車線
上野原IC 真ん中車線
小仏トンネル直前 最も右車線

基本的に小仏トンネルの直前までは最も右車線を選択しなければほとんど時間は変わらない。

ただし、最初から最も右車線を選択したらドツボにはまる。最悪30分以上の差となって現れるだろう。


トラックやバスの後ろを走るのを嫌う人が多いが渋滞時はトラックやバスが強い味方になる。

彼らは座席が高いので遠くの状況がよく見えている。また、彼らのネットワークを舐めてはいけない。常に無線でやりとりしているため、渋滞を抜ける情報を我々よりも持っている。

特に路線バスは同じ時間を走っているので頼りになる。積極的について行くべきだ。



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