読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Macrocs

考えることにフォーカスしています。

15分だけやれば人生が激的に変化する10つのメリット

何かをやろうとするとつい時間か永遠にあるかのようにダラダラしてしまう。



例えば、グーグルで調べのもをするときに、今必要ないリンクをクリックしてしまい、いたずらに時間を消費してしまう経験は誰にもあるものだ。




そこで私は自らの経験から物事を何が何でも15分以内に区切りをつけることにした。



そうしたら生産性が自分でも驚きのレベルで一気に向上した。

もちろん15分以内に全ての物事が片付くわけではない。


その時は新たな15分を設定すればよいだけである。


そこで、15分で区切ることによって得られたメリットを10つ紹介したみたい。




1 集中力の発揮

■目先の事に集中

「今やるべき事」に対する極めて高い集中力が発揮される。

■15分後に対応可能

他のプロジェクトが入ってきても一旦プロジェクトが終了して、15分後以内に対応できるので焦らない。

30分や1時間後の対応にならないのがポイント





2 気持ちの切り替えが上達


■区切りを前提としたプロジェクト

区切りにしたがい、他のプロジェクトにも素早く移行可能。

■仕切り直し可能

仕掛中のプロジェクトも仕切りなおして新たな気持ちで取り組める。




3 調べる時間もメリハリが効く

■ダラダラ調べない
調べる時間も15分以内に設定することで、ダラダラ調べることがなくなり、余計なリンクをクリックしなくなる。

■効率的な情報収集
限られた時間を有効に使うため、結論を先に知ろうとし、効率的に情報収集をする。




4 思考に深さがでる

■思考時間の増加
調べる時間と思考の時間をあえて分けることで、まとまった思考時間を確保することが可能。

■思考の総動員が可能
思考時間はあえてネットから遠ざかることにより、今ある知識内において思考の総動員が可能。

■主体的な思考の確立
ネットによる他人の意見に左右されず、自らの主体的な立場で思考の確立が可能。





5 実行力がつく

■実行性が容易
自分のスタイルに従って実行するので、実行性が容易になる。

■行動力がでる
実行性の高さから、行動にすぐ移れる。

■やる気スイッチがすぐ押せる
時計のタイマーのボタンを押す行為が、やる気スイッチのボタンになる。




6 意欲がでる

■自分との約束
15分だけ集中するという自分との約束を果たす意欲が湧く。

■努力を惜しまなくなる
意欲的な行動は、さらに目的の実現に向けての努力を惜しまない行動につながる。

■ごまかさなくなる
自己否定や自分への言い訳を考える時間すら勿体無いと思うようになる。




7 目的と手段の明確化

■手段の考察
15分中で目的を達成するために必要な手段を真剣に考える。

■手段の選択
効率的な手段を選択するようにる。




8 視点の変化

■工夫
物事に対する取り組みが前向きになる。
前向きになることでもっと効率的な方法を工夫するようになる。

■工夫から改善
工夫しようとする意欲が改善に向けた視点へと変化させる。



9 達成感を味わう

■成功体験
成功体験を味わうことができる。

■成功から成長
成功体験の連続が人としての成長を促す。



10 ポイントがわかる

■要点をうまくつかむ
物事の要点をつかむのがうまくなる。

■簡潔
簡潔な言葉で表現できるようになる。

■思考の整理
簡潔な言葉を使うことで思考の整理が容易になる。




まとめ

15分集中することで展開が必ず変わる。

明らかに15分前の自分とは違う自分に気づくはずだ。

私はこの方法でつまらない日常を実りある人生の糧にすることにできると確信した。


仕事はつまらないかもしれないが、それによって得られる達成感は言葉では表せないくらい嬉しい。


それが15分で手に入る。


やらない手はないと思う。